FXの意味

FXって、外貨を取引して利益を出すことでしょう?
知ってるよ!なんて物知り顔のあなた。
そもそも、FXとは何の略か、そもそもの意味は?
答えられなかったあなたは、今日覚えてしまいましょう。

FXとはforeign exchangeの略で、日本語に訳すと外国為替です。
外国為替とは、そもそもは「現金を直接やりとりすることなく、決済を行う」
こと全般を指します。

しかし、外国為替の取引をするということは通貨Aと通貨Bという異なる
通貨を交換することと同義であり、そこには交換の比率、
すなわち外国為替相場が存在することになります。
外国為替を行うことで、必然的に利益や損失が生まれるのです。
そのため、外国為替での取引が、いわゆるFXを指すようになりました。

また、日本ではかつてFXは金融機関のみで行われており、
個人は参入することができませんでした。
1979年に法律が改正され、個人でも外国為替・外国貿易・その他の
対外取引が自由に行うことができるようになったのをきっかけに、
FXが個人投資家の間で流行するようになったのです。