遺伝子組み換え問題
農林水産省が遺伝子組み換えされた菜種、トウモロコシ、綿といったものの、
国内栽培、そして食料としての使用が認められる可能性が高まっている。

農林水産省の見解では、有識・学識者の判断を基に、
遺伝子を組み換えた食品の生物に対してのリスクはないとしている。
しかしこの点に関してはいささか疑問が残る。
この有識・学識者の判断が公平な立場での見解とは思えないからである。
遺伝子組み換えされたもののリスクは以前よりも問題視されている。
新たに組み込まれた遺伝子が生成する、
タンパク質の変異、また未知の変性物質が体内に取り込まれる事によって引き起こされる、
免疫異常やアレルギー反応等、新たな人体のトラブルが起こる可能性がある、
と懸念されているからである。
その他にも様々な問題が生じる可能性もいわれているため、
今回の農林水産省の決定が確実なものとなれば、食に対しての不安が生じてくるであろう。
その他の出来事
総量規制始まる。
これにより収入の三分の一以上の借入が出来なくなる。
ただしこれは消費者金融からの借り入れが対象である。
銀行系からの借り入れは対象外の模様。
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