特定保健用食品販売自粛
特定保健用食品として販売されていた「エコナ」が、
発がん性の恐れのある「グリシドール」に分解される可能性のある、
「グリシドール脂肪酸エステル」が多く含まれているとのことで、販売自粛にいたった。

グリシドール脂肪酸エステルの発がん性については確定的ではない。
しかし同年3月、ドイツの研究機関において、
このグリシドール脂肪酸エステルが植物油が含まれることが判明。
エコナにおいてはこのグリシドール脂肪酸エステルが、
他の植物油よりも多く含まれていることから、人体への影響が懸念され販売自粛に至った。
