ヨーロッパにおける食品偽装問題

日本においても話題の食品偽装問題だが、
ヨーロッパにおいても食品偽装問題が注目されている。

それは「チーズ」である。


チーズ画像


これはイタリアのモッツァレラチーズが、
ダイオキシン汚染されていたことでも話題になっていたが、
今回発覚したことはヨーロッパ全土に波紋が広がっているとのことである。

食品偽装の内容については下記の通りである。

チーズを製造している40社が、
過去2年間で11,000トンの賞味期限切れや既に傷んだものを混入、再加工し出荷していた。

ネズミの糞や虫、インクやプラスチックまでも、
混ぜて加工されていた工場があることも発覚(ドイツのチーズ工場)。


チーズ好きの方にとっては、かなり衝撃的な事実ではないだろうか。

ヨーロッパ産のチーズを好んで食べていた方は当然のことだが、
他の食品に関しても、日本にはヨーロッパから多くのものが輸入されている。

今回の件のみであれば良いのだが・・・