特定危険部位混入
先月、伊藤忠商事が大手飲食チェーン店吉野家向けに輸入した米国産牛肉に、
特定危険部位の脊椎が混入していたことが分かった(2007年8月輸入分)。

輸入した700箱の米国産牛肉のうち1箱に混入されていた。
これは厳しいチェックのもと発見されたものであり、
管理体制が機能していたことを主張。そのため、消費者には販売されていないとのこと。
そのため「吉野家の安全性」を強く主張した。
考察
公では上記のように発表されているが、真実は不明である。
米国産牛肉のリスクは当初からいわれていた。
これは米国の管理体制の甘さからも不安視されていた。
2006年7月に米国産牛肉が輸入再開がされたわけだが、
今回の事実でまた消費者にとっては不安の原因になるのではないだろうか。
もし仮にBSE感染牛の肉を食べたとしても、
病床発症までは潜伏期間が10年以上あるといわれているため、
今後、発病者がでないことを祈るのみである。
