食品表示統一へ
2008年2月14日、食に対しての安全を図るため、
食品期限表示を「消費期限」に統一するという対策案が提案された。
今までは「賞味期限」「消費期限」等と分かれていた表記を統一する。
これはいままで表記が分かれていたことにより、
消費者が混乱してきたことや、昨年からクローズアップされている、
様々な間偽装問題(製造日、消費期限、産地etc..)から、
消費者が安心出来る食文化のために今回提案された。
また、消費期限表記とともに「製造年月日」も併せて表記することを指示している。
消費期限と賞味期限
●消費期限とは
その対象となる食品自体に劣化等(傷み等)が生じ、食に対して安全性を欠く可能性がある。
→食べないほうがよい
●賞味期限
味や風味、匂いなどの低下はしているものの、食することは可能。
→自己判断要
