食品偽装問題

2007年を振り返ると「食品偽装問題」が目立つ年だった。


発覚時期 企業名 内容
2007年1月 不二家 消費期限を改ざん。内部告発により発覚。
2007年5月 日本ライス 安価な米をブランド米と偽って販売。
2007年6月 ミートホープ株式会社 豚肉を牛肉製品と偽って販売。
2007年8月 石屋製菓 「白い恋人」他、賞味期限改ざん。
2007年9月 千歳屋商店他 安価な米をブランド米と偽って販売。
2007年9月 原田穂積商店他 ウナギの産地を偽装して販売。
2007年9月 原田穂積商店他 ウナギの産地を偽装して販売。
2007年10月 特定不可 「名古屋コーチン」でない鶏肉を偽装販売。
2007年10月 ライスグローサリータカハシ他 そうめんの産地を偽装して販売。
2007年10月 赤福餅 製造日を偽装して販売。
2007年10月 秋田県
食品加工製造会社
比内地鶏と偽って鶏肉を偽装販売。
2007年10月 山形屋 宮崎県産ブロイラーを地鶏と偽って販売。
2007年10月 船場吉兆 消費期限を偽装して販売。
2007年10月 御福餅本家 御福餅の製造日を偽装して販売。
2007年11月 山政 台湾産ウナギを国内産と偽装販売。

日本における食文化の安全性を考えさせられる一年であった。



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