BSEのリスク増大について
BSE感染牛に関してのリスク増大を考え、
いかにリスク管理をしていくのかを検討する必要に問われている。
5月末には、OIE総会にて日本は「管理されたリスクの国」と認められたが、
今までに起きた食品に対する問題の不安や不満、
これらの事柄を踏まえた上でも熟考が必要であるといわれている。
追記
7月にはカナダにて7頭目のBSE感染牛が確認された。
しかしカナダに関しては、サーベイランスが明確に実施しているため、
感染の拡大は懸念されていないが、隣国のアメリカにおいては不明瞭である。
カナダとアメリカでは牛に関連する取引が行われているため、
本来はアメリカにおいてもサーベイランスの強化が必要といわれている。
これは日本にとっても大きな問題でもある。
アメリカからの輸入牛に対していかなる対処をとるか、
これは国民の健康を守る、安全な食文化のためには絶対に考慮されていくべき課題である。
その他の出来事
2007年3月に厚生労働省からインフルエンザに罹った10代の患者には、
タミフルを投与しないように指示がなされた(タミフル異常行動による問題から)
市橋達也容疑者が指名手配される。
(イギリス人女性リンゼイ・アン・ホーカーさん死体遺棄事件)
